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【水処理施設不良に伴う引抜作業】食品製造業様

水処理設備の不良!業務を止めずになんとかしたい... そんなときはタカヤマにご相談下さい。

◆お客様 ------------------------------------------------------


食品製造業様


◆始まり----------------------------------------------------


水処理施設の処理機能が低下している為、原水槽の流入総量に対して処理が間に合わない状況になっている。
なんとかしてほしい!


◆事の原因-------------------------------------------------------


膜分離槽の膜の不良が発覚。

膜分離槽内の液中膜に大量の汚泥が付着しており、排水の正常な処理が行われなくなっている状態でした。

その為、膜の清掃が必要な状況となっていました。


◆タカヤマの仕事------------------------------------------------


製造ラインを止めず膜清掃を行うためには、まず膜分離槽を空にする必要性があります。

そこで今回のタカヤマの仕事として、まずは排水が流入される原水槽の引抜を実施。

そして本題の分離槽の膜の清掃を行うために、分離槽に溜まった汚泥の引抜を行いました。


◆そして... --------------------------------------------------


大量引抜となった為、多くの協力会社と事前契約を結び、作業を進行。
大型車51台、作業日数6日間かけての作業となり、引抜量はトータルで465tにも上りました。
無事膜分離槽清掃も終了し、排水設備も良好であるとお話を頂いています。


水処理機能が低下している!
汚泥の色がいつもと違う...
そんなときには是非タカヤマにご相談ください!

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