[ 事例のご紹介 ]

HOME > 事例のご紹介 > リサイクルループ > 【堆肥の活用(リサイクルループ構築へ)】富岡町様

【堆肥の活用(リサイクルループ構築へ)】富岡町様

『エコジョイン富岡』で作られた堆肥は、農地に還元されます。この堆肥で育てられた米は品質がよく、ブランド化も視野にいれて活動しています。

資源循環農業
富岡町では自然に優しい農業を実践しています。低農薬低化学肥料の特別栽培米を推進し、最近ではあいがも農法も盛んに行われています。『エコジョイン富岡』の堆肥が活用されているのは、こんな美しい環境なのです。


フレコン包装による配布
農家の皆さんが散布しやすいように、ふるい機でふるった堆肥を一つ一つフレコンに詰めて配布しています。その数、年間2,000袋。それだけ多くの有機性廃棄物がリサイクルされ、リサイクルの輪を広げ始めています。


堆肥の散布
散布作業は、富岡町の農家で組織された、有機の里「富岡」生産組合が請け負います。散布機3台は町が購入し、組合に委託しています。まさに三位一体の事業です。




お米は都内の食品メーカーへ
この堆肥で育てたお米は、都内の食品メーカーに販売されています。農作物を作るだけでなく、市場までを含んだ本来の意味でのリサイクルループ構築を目指しています。









お問い合わせ・ご相談はこちらから

写真:1221_tomioka04.jpg

1221_tomioka03.jpg

1221_tomioka05.jpg

ページトップへ