お悩み・トラブル解決事例

現場条件をクリアした産業廃棄物の回収作業|水槽底のサンゴ砂抜出・処分

新江ノ島水族館様におけるサンゴ砂の抜出作業の実例です。

課題

タカヤマでは、神奈川県藤沢市にある新江ノ島水族館様の汚泥引抜作業を定期的に行っています。
先日、水族館の方から以下のご相談をいただきました。

『施設リニューアルの一貫で水槽の工事を実施するので、底に敷き詰められているサンゴ砂を抜き出してキレイにすることはできませんか?』

通常の汚泥処理とは異なる珍しい相談ですが、様々な問題が。
ご依頼をいただいた時期は夏休み前。シーズン真っただ中の水族館に休館日はなく、サンゴ砂の抜出作業は営業時間内に行わなければなりません。
来場しているお客様や近隣住民の方々に不快な思いをさせないよう、騒音が出てしまう吸引車の使用は避ける必要があります。しかし、すべて手作業でサンゴ砂の抜き出しを行うには作業員への負担が大きく、体力がもたないことが懸念されました。

作業内容

1.作業方法検討

そこで、サンゴ砂を施設内から外まで運び出すための容器と、容器からコンテナにサンゴ砂を移す重機を用意し、少しでも楽に作業できる方法を検討しました。また、作業段取りについて施設のご担当者様と繰り返し打ち合わせを重ね、不安のないよう作業に臨みました。

2.作業実施

入念な準備が功を奏し、事故や怪我、騒音などのトラブルもなく、さらに予定よりも早い時間に抜き出しを終えることができました。
お客様から安心して仕事を任せていただくには、現場ごとの要望事項に応えることはもちろんですが、実際の作業を安全かつ効率的に遂行することも大切なルールであるとタカヤマでは考えています。
今回の作業では、事前に様々な準備や工夫を行った結果、良い結果を残すことができました。

また、タカヤマは「えのすいecoサポーター」に加入し、新江ノ島水族館様の活動に協賛しています。
今後も清掃作業を請け負うだけではなく、様々な方面からお客様をサポートし、信頼関係を築いていきたいと思います。

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お客様の声

丁寧な作業ありがとうございます。

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