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食品製造業様

300t越の排水処理施設の汚泥収集運搬処分の事例です。

◆お客様

食品製造業様


◆始まり

当サイト「オデイ・ジャパン」をご覧になったお客様から、会社へお電話がありました。

内容は、食品工場の排水処理施設の機能停止に伴い、槽内に溜まった汚泥をすべて取り除いてほしいというご依頼。

早速営業担当へ電話を取り次ぎ、詳しいお話を伺い、現場を確認することにしました。


◆大量の汚泥を効率的に引き抜く

実際に工場の排水処理施設を確認すると、大きなタンクに汚泥を含む排水が堆積していました。その量、ざっと300t超!

それだけの量の汚泥を処分すると、膨大な費用がかかってしまいます。そこでタカヤマでは、まず排水を、放流基準を満たすキレイな上澄み水と汚泥に沈降分離させ、上澄み水のみ放流してトータルの処分量を減らす提案をしました。

その結果、処分量を250t程度に抑えることができ、お客様のコストカットに繋がりました。

また、実際に引抜作業を行うにあたり、タカヤマで保有している大型ダンパー車だけでは台数が足りないため、協力会社にも車輌手配をお願いしました。

作業は数日に渡りましたが、大きなトラブルが起きることもなく、無事にタンクを空にすることができました。


◆お客様の声

作業後、お客様に今回タカヤマを選んで下さった理由を伺ったところ、「大がかりな作業のため対応できる会社がなかなか見つからない中、タカヤマだけが快く引き受けてくれたから」とおっしゃっていました。

さらに、実際に「オデイ・ジャパン」をご覧になって、多くの作業事例を掲載していたことから、大量の汚泥でも適正に処理してもらえると判断して下さったそうです。

ホームページを見て安心して仕事を任せることができた、というお客様の声は私たちにとって何よりも嬉しいお言葉であり、大きな励みになりました。

どんなご相談に対しても、お客様にとってベストな内容を検討し、ご提案をさせていただきます!汚泥処理でお困りの際はぜひお声掛け下さい。

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