お悩み・トラブル解決事例

コンクリート診断もタカヤマで!報告書付きで問題箇所も明確に!

解説コンクリート診断でトラブルを未然に防いで将来的なコスト削減へ

コンクリート診断とは

コンクリート診断とは、建物や構造物に発生しているひび割れ・剥離・中性化・鉄筋腐食などの劣化状況を調査し、原因を分析したうえで、今後の安全性や耐久性を評価するものです。

「見た目では判断できない劣化」や「将来的なリスク」を数値・根拠として整理することで、
*不要な補修工事の回避
*適切な工事時期の判断
*ライフサイクルコストの削減
が可能になります。

作業内容表面のひび割れ、欠損、浮きなどを専門技術者が確認し、劣化の進行度を把握!

1 打音試験

打音試験は、専用ハンマーなどでコンクリート表面を叩き、その音の違いから内部の状態を判定する調査方法です。

健全部と比較して

  • 浮き
  • 剥離
  • 空洞

などがある箇所では、鈍く軽い音が発生します。
この試験により、表面からは見えない劣化や剥離の兆候を把握することが可能です。外壁や天井部など、落下事故につながるリスクのある部位の確認に有効です。
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2シュミレットハンマーによる試験

シュミレットハンマー試験は、コンクリート表面に一定の衝撃を与え、その反発度からコンクリートの強度を推定する非破壊試験です。

  • コンクリートの硬さ
  • 強度のばらつき
  • 劣化の進行度

を数値として把握できます。
広範囲を効率よく調査できるため、全体的な健全性評価や経年変化の確認に適した試験です。
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3フェノールフタレイン溶液を用いた中性化試験

コンクリートは経年により中性化が進行すると、内部の鉄筋が腐食しやすくなり、耐久性が大きく低下します。
フェノールフタレイン溶液を用いた中性化試験では、コンクリート断面に溶液を噴霧し、着色の有無によって中性化の進行状況を確認します。

この試験により、

  • 中性化深さ
  • 鉄筋腐食リスク
  • 補修の必要性や時期

を判断することが可能となり、将来的な劣化予測と計画的な維持管理につながります。

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お客様の声「見えない劣化を“見える化”してもらい、安心につながりました」

「槽の老朽化が気になりつつも、どこまで対応すべきか判断できず悩んでいました。
ですが専門的な内容を分かりやすく説明していただけるのと、作業後に報告書をいただけるので現状と今後の対策がはっきりしました。
おかげで無駄な工事をせずに済むしこちらとしても管理がしやすいです。」

タカヤマでは各種試験・調査の実施後、診断結果を明確に整理した報告書をご提出いたします。
診断書には、調査内容・試験結果・劣化状況の評価を分かりやすくまとめ、今後の維持管理や補修計画の検討にご活用いただける内容を記載しています。
報告書のサンプルおよび記載内容の詳細は、以下のQRコードよりご確認ください。

コンクリート診断書 QR.png

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