お悩み・トラブル解決事例
工場視察+勉強会で汚泥処理への不安を解消!
― 適正処理とコンプライアンスを"現場から"理解する ー
お悩み書類は揃っているのに、なぜか不安が残る・・・
こんなことでお悩みではないですか??
・汚泥を処理業者に委託しているが、実際にどのように処理されているのか分からない
・排出事業者としてどこまで確認・把握すればよいのか不安
・産業廃棄物(汚泥)の法令やコンプライアンスが難しく、理解しきれていない
・マニフェストや委託契約が適正に運用できているか自信がない
・行政指導や監査の際に、説明できる状態かどうか心配
・担当者が変わり、知識や判断基準が属人化している
そんなお悩み、私たちが解決します!
実際に処理を行っている現場を見にきませんか?
ポイント排出事業者が「処理現場を見る」ことの重要性
産業廃棄物である汚泥の排出事業者には、適正処理の責任が求められています。
委託しているから安心、では済まされないのが現状です。
当社では汚泥の中間処理場の工場視察と、希望された方にはコンプライアンス勉強会をセットで実施しています。
排出事業者には委託先が適正に処理を行っているかを確認する努力義務があります。
工場視察では、
・汚泥の受入・保管状況
・実際の処理設備と工程
・管理体制・安全対策
などを実際の現場を見ながら確認いただけます。
書類だけでは分からない
「どのように処理されているのか」
「法令をどう現場で守っているのか」を、ご自身の目で確かめていただくことが可能です。
また、希望された方には産業廃棄物(汚泥)についてのコンプライアンス等の勉強会も実施できます。
排出事業者としてどのような義務・責任があるのか、マニフェストの管理等、お客様の押さえておきたいポイントに合わせてご解説させていただきます。
そして工場視察でご覧いただいた内容と連動しながら、汚泥の処理フローも具体的に解説いたしますので視察中にご不明な点がございましたらお気軽にご質問ください。
【こんな排出事業者様におすすめです】
・汚泥処理を外部委託しているが、現場を見たことがない
・法令やコンプライアンス対応に不安がある
・行政指導・監査への備えを強化したい
・担当者の教育・引き継ぎに活用したい
お客様の声引き継いだ業務だけど、本当に理解できているか不安でした。
前任者から引き継いだ業務でしたが、理解しきれていない部分があったので不安でした。
工場視察を通じて、設備・管理体制・処理方法を確認でき、自信を持って産業廃棄物処理についての業務を担当できます。
新任担当者や若手にも、ぜひ参加させたい内容です。

