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どのように管理している?排水処理のキャパシティ

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※このメールは、弊社社員と名刺交換させていただいた方、

(株)タカヤマの運営する「汚泥ジャパン(ODEI.JP)」でメール登録された方に、

不定期でお届けしております。


『オデイ通信』です。

前回のオデイ通信ではCOD(化学的酸素要求量)についての説明と、

弊社処理場「エコジョイン北関東」(以下:「EJK」)における

原水の常時監視及び排水処理の処理容量の把握が

大事ということをご紹介しましたが、

排水処理のキャパシティはどうやって管理しているのでしょう?

実は、EJKの沈殿槽には汚泥界面計が設置されています。

沈殿槽内の汚泥界面の水位をモニタリングすることで、

排水処理のキャパシティを制御しています。

CODの測定も同様ですが、排水処理への負荷が高くなってしまっても

汚泥界面が低水準ならまだ持ちこたえられるのです。

しかし、汚泥界面が上がってくるとかなり危険なサイン。

汚泥濃度の異常な上昇や、浮上性の汚泥によって汚泥の外部流出の危険があります。

沈殿槽に汚泥界面計があることで、目視で危険度を認知することができるのです。

また、EJKでは硝化槽のCOD(汚泥の有機物負荷量)を毎日測定し、

適正な数値を維持しています。

濃度の高い汚泥が入ると排水処理の負荷量も増え、

処理がうまく進まなくなります。

悪い状態は「№1?4硝化槽(曝気槽)」→「沈殿槽」→「放流槽」と

後の処理槽に伝播してしまいます。

(弊社営業サイト『汚泥ジャパン』内 EJK WEB工場案内)

https://www.odei.jp/ecojoin/microbe.html


排水処理の負荷のレベルを一定ラインで制御し、放流基準に適した

水を確保するためにも、各槽の定時測定は必要不可欠なのです。

汚泥界面計の計測履歴と各槽のCOD値履歴を参照することで、

異常時の原因が突き止めやすくなります。


☆エコジョイン北関東 環境測定データ

https://www.takayama.org/ecojoin/data_kitakanto.html

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現場調査、お見積りは無料です。

お気軽にお問い合わせください。

☆お問い合わせフォーム

https://www.odei.jp/contactus/

☆ご利用料金一例

https://www.odei.jp/servicestep/price.html

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☆環境人づくり企業大賞2018 奨励賞を受賞しました。

https://www.takayama.org/whatsnew/news/post_255.html

☆エコジョイン北関東 WEB工場案内、完成しました。

https://www.odei.jp/ecojoin/


※エコジョイン北関東 リノベーション完工に伴い、

産業廃棄物処分業(中間処分)の許可証が新しくなりました。

ご契約頂いているお客様につきましては追って許可証をお送りいたします。

弊社ホームページもしくは産廃情報ネットからもダウンロード頂けます。

タカヤマコーポレートサイト

https://www.takayama.org/company/grant.html

産廃情報ネット 『タカヤマ』で検索下さい。

http://www2.sanpainet.or.jp/zyohou/index.php

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株式会社タカヤマ

〒359-0011

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TEL:0120−133−650(24時間対応・土日も受付)

FAX:04−2993−1237

e-mail:info@takayama.org

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